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辰巳ファミリーのいろいろ日記

mizuyuchi.exblog.jp

辰巳ファミリーのブログです。

犬吠埼に行ってきました。

 昨日は、おジーさんを連れて千葉に行ってまいりました。
 おジーさんの妹さんのお宅(ママちゃんの叔母さんですね!)が、大原にありまして、叔父さんがホームでリハビリ中ということもあり、おジーさんとお見舞いがてら…行ってまいりました。
 おねーちゃんたちは家にいるということで、今回はおジーさんママちゃん三女チッチと愛犬シェイクで日帰り旅行です。
 朝5時に家を出て、まずは行ったことのない犬吠埼に行ってまいりました。
 千葉県でも銚子は外れのほうにあるため、千葉の人は調子っぱずれ(銚子っぱずれ)っていうみたいです。行ってみてなーるほどやっぱり遠い!
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 山を越えて車を走らせると…、銚子の港町です。まずは犬吠埼の灯台へ…。
 辰巳パパは学生の頃、船乗り関係だったので…、乗船実習で沖合を通ったことがありましたが…。
 立派な灯台です。
 灯台って、沖合の船に夜近寄ると危険ですよー!暗礁がありますよーって光を放つだけではないんです。
 濃霧に閉ざされると霧笛を鳴らします。(明治初期は大きな鐘を鳴らしました。)
 霧笛って…、船が鳴らす汽笛みたいなものです。
 そうそう濃霧のときは船同士もお互いの存在を知らせるために、霧笛を鳴らすんです。
 辰巳パパは子供のころ瀬戸内の香川県は高松市の海岸縁に住んでましたが…、濃霧のとき聞こえてくる船の霧笛はとっても物悲しかった記憶があります。
 話それちゃいましたが…、
 そのほかに灯台の光り方は灯台固有の光り方があって光り方でどこの灯台か特定できるんです。
 また…、定期的に電波を発して、船の中でレーダーを見ていると、方角とかが特定できるんです。
 海図(チャート)には灯台の位置が正確に載っていまして、船からコンパス(方位磁石)やレーダーを使って方角を特定することにより自船がどこにいてどの方角に向かっているかを特定することができるんですよ!そーいえば昔の映画で「喜びも悲しみも幾年月」って映画がありましたが…。
 灯台守って仕事がありまして…、今話題の海上保安庁の方がやっておられます。
 灯台ってこの犬吠埼の灯台は街に近くってとっても便がいいですが…、たいていは辺鄙な断崖絶壁に建っているんでとっても過酷なお仕事なんです。
 海上保安庁の職員さんは巡視船にのって尖閣諸島を警備するみたいな仕事以外にとっても地味ですが過酷なこんな仕事もされてるんですよ。
 「おーいらみーさきの…、灯台もーりーは…、」って唄知ってますか?
 辰巳パパその昔船乗り見習いだったもんで…、こんなことを語りだすと長くなるのでやめます。(笑)
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 中が見られるということなので登ってみました。
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 明治7年に建造されて…、今まで銚子の沖合を守ってきた灯台!
 多くの灯台守さんの息遣いが聞こえてくるようです。
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 天気が良ければ絶景でしょうが…、地球はまーるいんだね!てよくわかる絶景です。
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 子供も感動してました。
   辰巳ファミリーより
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by tatsumi-family | 2010-11-14 16:50 | ファミリーのトピックス