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辰巳ファミリーのいろいろ日記

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辰巳ファミリーのブログです。

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 辰巳ファミリーのキャンプお勧めグッズです。
 これ、なんだか分りますか?
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 ホンマ製作所の「火起こし名人」です。
 たまに、アウトドアのコーナーで見かけますが…、同じものを使用している方はみかけません。
 辰巳ファミリーも買ってみたところが…、カセットボンベのバーナーのほうが使いやすいと思い込み
 ずーっと倉庫にしまってありました。あるとき使ってみてびっくりです。
 この筒、実は煙突の原理なんですね、新聞紙一枚を半分に切って両方とも丸めて上から押しこんで、
そこに割り箸を折ったのを何本か入れて、その上から炭をいくつか入れて、下の穴からマッチで火をつけます。写真のように最初煙が出ますが、火が回ってくると炭に火が付きます。備長炭は火の付きが悪いので、割り箸を多めに入れます。後は上からさらに炭を追加して、早く火起こししたければ…、割り箸を追加で隙間に押し込んでやるといいんです。下から下から熱が上にあがってしばらくすると炭全体に火が行き渡ります。
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 もうこんな苦労して、火をつけることはありません。(イーちゃんママの登場!2007年のゴールデンウィークの写真です。)
 辰巳ファミリーは、火起こしに割り箸がいるので、辰巳パパは仕事場でお昼の割り箸を集めて洗って干して大量にストックしております。薪ストーブの焚き付けにも、ウッドガスストーブの燃料にも使えるのでいつもたくさん割り箸を持っていきます。
 上の写真の青いケースの中身が全部割り箸です。
 ちなみに辰巳パパはお昼のお箸はマイ箸を使用し、割り箸は使いません。まぁこれもある意味小さなエコライフだと思いますが…。
   辰巳ファミリーより
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by tatsumi-family | 2010-01-13 21:43 | キャンプ情報
 辰巳ファミリーのエコライフであります。以前も紹介いたしましたが…、辰巳ファミリーは生ごみを出しません。段ボールコンポストの活用であります。以前紹介してからしばらくして、古い方のコンポストの処理能力が著しく低下したため、新たに作成致しました。
作り方を紹介いたしますので、是非やってみてください。
 実は、本日辰巳ファミリー・ツーが遊びに参りまして、作り方を聞かれたので、ここであらためて紹介いたします。
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 使用材料は、もみ殻炭とピートモスと鶏糞であります。
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 レンガと網(100円ショップで売ってます。)。これが基礎であります。
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 縦30センチ横60センチ深さ50センチ位の段ボールに新聞紙を敷いて…、その上にビニールを敷きます。
移植ごてでかき回すのでビニールを一枚敷いておかないとすぐに穴を開けてしまうんで、こうしています。
ここにホームセンターで売っているピートモス2袋ともみ殻炭2袋と、鶏糞(発酵鶏糞の湿っぽいタイプのもの)を適当に混ぜまして、米ぬか(お米屋さんでもらってくるといいと思います。生の米ぬかがいいと思います。)をピートモスの袋にして半分くらいでいいと思いますが、入れてからよく混ぜます。
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 左側の箱が出来上がりであります。
 11月24日に作成致しました。
 分量はホント適当であります。決してこの分量が正しい訳ではないと思います。
もみ殻炭は、炭の特性で小さな穴がいっぱい開いていて、菌がその中に入ってうまく住み込むために入れるものですし、ピートモスを使わなくってもその辺の土ではじめてもいいと思います。ただ、ピートモスを使用する利点は軽いので、移植ごてでかき回しやすいのと、当然できた肥料が土よりも軽く仕上がるということであります。でも、実は土を使ったほうが、最初から分解をする菌が豊富にあるのでそっちのほうが早くから分解をしてくれます。発酵鶏糞よりも、鶏糞のほうがいいんですが、これ!臭いし、ホームセンターで売ってないんで、発酵鶏糞の湿ったタイプを探して入れます。当然生ごみの発酵の促進のための起爆剤でして、初めに入れるだけで後は足したりしなくてもいいんです。
 うまく発酵が進みだしたら後は、毎日生ごみを入れてかき回してください。あと、うちみたいに毎日精米して米ぬかが出ないお宅は、時々お米屋さんにぬかをもらって来て、生ゴミ投入時に少しずつ混ぜてあげてください。
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 今朝の状況です。湯気が立っているのわかります?
実は辰巳ファミリー何回も作成しているんで、古いほうのコンポストの中身を五分の一ほど新しいものに混ぜているんで発酵が早いんです。で、その時古いほうに新しいコンポストのまだ何にも発酵していないカサカサの混ぜ物をやはり五分の一ほど混ぜ込んで、両方使っていくようにしております。
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 で、こっちが古いほうです。5か月ほど前から使っております。湯気の立ち方が違います。
 今回片づけたもっと古いコンポスト(4月作成)は、いまそのまんまビニール袋に入れて寝かしております。来年サンタヒルズの農園を耕す時、土に混ぜ込みます。
 コンポストの堆肥を使用すると、作物の連作が可能になるそうです。もし、畑はやらないなーって方がいたら、御近所の畑好きの方や農家の方に、出来た堆肥を持って行ってあげるといいと思います。きっと採れたての野菜に変化することと思います。無農薬野菜にこのたい肥は最高なんですから…。
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by tatsumi-family | 2009-12-23 16:44 | エコライフ
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何をしてるかわかりますか?
これ、段ボールコンポストであります。
辰巳ファミリー6人家族・・・生ごみは、出しません!辰巳ファミリーのエコライフであります。
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生ゴミと米ぬか(辰巳ファミリーは玄米を精米するため毎日米ぬかが出ます。)をまぜてかき混ぜておいておくと・・・。
 
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生ごみはどんどん堆肥に変化していくのであります。
最初段ボールに丈夫なビニールを敷き、段ボールの中にピートモス・もみ殻炭1:1で入れ鶏糞を混ぜておきます。その中に生ごみと米ぬかを混ぜながら毎日かき混ぜていくとまあ驚くほど生ごみを分解してくれます。これ、来春の畑の土作りに重宝します。今年の辰巳ファミリーの庭はこれのおかげでゴーヤがぐんぐん育って2階の軒に届くほどに成長いたしました。我が家の庭はそれほど日当たりが完璧でないのですが・・・。
サンタヒルズの辰巳ファミリーの農場に使うほどほしいので今年は4月から二箱がフル稼働で生ごみ分解中です。このごろは冷えるので朝辰巳パパがかき回すと中から湯気がボワッと出てきます。だいたい45℃から50℃くらいになっています。
ただ、難点は、あさりの貝殻は分解に半年くらいかかってしまいます。鳥の骨は2カ月くらいで消えます。魚の骨は2週間もすれば鯛の頭だって無くなってしまいます。卵の殻が2~3日でなくなります。大きな野菜くずは小さく切ったほうが早く分解してくれます。匂いは土の匂いです。生ごみ臭くないのが特徴です。あと、こうやっていらないタオルとかをしっかり掛けておかないと小蠅がわくので注意したほうがいいでしょう。
分解が活発だと熱くなって早く乾燥してしましますので、その時は、お米のとぎ汁を混ぜ込みます。
あと4カ月ほど使用し新しい段ボールコンポストにしようと思います。この二箱はその後1カ月くらい寝かせてからサンタヒルズで使います。
   辰巳ファミリーより
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by tatsumi-family | 2009-11-08 16:38 | ファミリーのトピックス